Kicksについて

ABOUTキックスってどんな習いごと?

レゴブロック®を使って、年長・小1から
プログラミングを学べます

  • 開講18年の実績と信頼
  • 全国120教室
  • 卒業生1万人以上

実績を重ねた指導とカリキュラム

KicksはAI研究の第一人者である北野宏明氏らとの組織・ロボット科学教育コンソーシアムからはじまりました。ロボットプログラミングを通じて、知識の詰め込み型の学習ではなく、AI社会で役立つ体験的な学習や問題解決能力を養う学習を子どもたちにしてほしい。そんな想いのもと学んだ修了生が、すでに1万人以上、世界に旅立っています。

CHEER TEAM夢を追い続ける科学者が
Kicksの応援団

  • 早稲田大学理工学術院高西淳夫教授

    ロボットを勉強していくと、人間の凄さだけでなく、自然界にあるものすべてのものが凄いと感動することがあります。皆さんにも感動を味わってもらえたらと思います。

  • イソガワスタジオ株式会社五十川芳仁先生

    ロボット作りには、【体:ハードウェア】と【頭:ソフトウェア】の両方の知識と技術が必要です。キミたちに与えられたミッション(使命)はその能力を身につけて地球の明るい未来を築くことです。

  • タフツ大学工業教育研究所 所属クリス・ロジャーズ博士

    ロボット製作は自分で考えた問題解決方法に知性や自律性を与えて、クリティカルシンキングや問題解決、チームワーク、コミュニケーション、工学デザインをいきいきと学ぶことができます。皆さんの創造性が伸び、学習への意欲が高められることを期待しています。

POWER TO LEARNなぜ、Kicksなら
「やりぬくチカラ」が⾝につくの?

  1. おうち×クラス学習で
    夢中がずっと続くから

    じっくり理解を深めるおうち学習と、仲間との交流や発表ができるクラス学習、両方あることで、自分で考え試行錯誤する「夢中」がずっと続きます。それにより集中して取り組む力自分でモノをつくり出す力が育ちます。

  2. ロボットの予想外の動きで
    考えるのが楽しいから!

    プログラミングが成功しなくても、ロボットが様々な楽しいアクションを起こします。ロボットのアクションを実際に見ることで、自分で積極的に理由や問題を考えられるようになり、論理的に問題を解決する力何が起こるか想像する力が身につきます

  3. すぐに試して「できた!」を
    実感できるから!

    目の前にロボットがあると、自分で考えたことをすぐに試して反応を見ることができます。成功した時の実感をともなう「できた!(達成感)」が、自分を信じる力くり返しチャレンジする力につながります。

LEARNING SYSTEM理数科目も学べる
Kicksの学習システム

  1. POINT01

    勉強っておもしろい!を育てるカリキュラム

    年長から高校3年生まで対応できる、自分ですすんで学習していく力物事を継続して続ける力を育てるカリキュラム。詰め込み型ではない学習方法で、理数系教科のおもしろさに気づき、勉強することそのものへの興味を引き出すことができます。

  2. POINT02

    算数と理科っておもしろい!に気づけるワークブック

    単位・四則演算・グラフなど算数の要素と、スピード・慣性・動く仕組みなど理科の要素が入ったワークブック。「実験」をしながら「書いて」学ぶことで、苦手になる前に算数と理科のおもしろさに気づき学ぶ力観察して考察する力を育てることができます。

  3. POINT03

    ⼈に伝えたい!を育てるプレゼン学習

    「発表会」や「Kicksカップ」「crefus(クレファス)カップ」など年間のイベントを通じて、レゴ®のモデルやポスター作成、プレゼンテーションなど、友だちと一緒に学ぶ力学んだ成果を人に伝える力を育てます。普段では見られない、お子さまの成長や成果を実感できます。

「ロボットプログラミングって
なんだろう?」まずは体験してみませんか?

STEM EDUCATIONKicksとSTEM教育

Kicksは2003年の設立から、STEM教育のパイオニアとして、
ロボットプログラミングで子どもたちを夢中にさせてきました。

STEM教育
  • Science
    「科学」
  • Technology
    「技術」
  • Engineering
    「工学」
  • Mathematics
    「数学」
「STEM」とは、
教育分野を総称したことば。

幼い時期からこの4分野を横断的に学習していくことが、
世界の科学技術開発の発展において求められています。

KICKS CURRICULUM小学校でも採用された
Kicksの授業

世界水準のロボット教材を使い、長年にわたって作り上げてきたカリキュラムがあるからこそ、
Kicksの授業は学校教育の場でも取り入れられています。

  • 名古屋 私立名進研小学校

    現在、名進研小学校では当初予定していた定員のおよそ3倍の50名の生徒が集まっており、週1回授業をおこなっています。児童のロボットに対する興味関心の高さと、保護者の理数系教育に対する期待の高さが強く感じられました。担当される先生からも「試行錯誤を繰り返す中で、知識や思考力とともに、粘り強く物事に取り組む姿勢を身につけて行けるように指導したい」とのお声をいただいています。

  • 大阪 市立阿倍野小学校

    2017年5月に阿倍野小学校で、教員向けのプログラミング研修をおこないました。2020年からのプログラミング必修化に向けて、同校では他校に先駆けてプログラミング教育を実践していくために(株)ロボット科学教育に研修を依頼しました。長年培った500を超えるカリキュラムを持つ弊社だからこそ、今回のサポートをおこなうことができました。

  • アフタースクールの実績

    湘南学園(神奈川県)、新渡戸文化小学校(東京都)へのアフタースクールへ出張授業を行っております。二校の生徒から毎年FLLに参加をする生徒が出ております。参加する生徒数は年々増えております。

  • 世界に繋がるFLLに
    チャレンジする生徒も

    教育課程にはないロボットの製作やプログラミングの体験を学校でできるとともに、 継続的に理数系の知識、創造力、論理的思考力、表現力、ITリテラシーといった21世紀に必要な力を学ぶことができるようになります。また、受講者の中でチームを組み、世界最大級の青少年向けロボット競技会「ファースト®レゴ®リーグ(FLL)」に参加する生徒もおります。

「ロボットプログラミングって
なんだろう?」まずは体験してみませんか?

COLUMN小学校プログラミング教育
必修化について

⽬標実現にむけて論理的に
考えていく「チカラ」を
⾝につける

2020 年から⼩学校でプログラミング教育が必修化されます。プログラミング教育の⽬的は、専⾨家の育成ではありません。⽬標実現にむけて論理的に考えていく「チカラ」である「プログラミング的思考」を⾝につけ、様々な教科や⽣活に活かせるようにすることです。それが、AI 社会で活躍する未来を、⼦どもたちが⾃分の⼿でつかむための「チカラ」になっていきます。しかし、⼦どもたちがこの「チカラ」を⾝につけるのは簡単ではありません。そこで⼤切になるのが、⼦どもでも理解できる「教材」と、学習を導く「学習システム」です。Kicks では⽬で⾒てさわれる「教材=ロボット」を、実績 15 年のノウハウがつまった「学習システム」で学ぶことで、⽬標実現にむけて論理的に考えていく「チカラ」をより⾝につけられるようになります。

⼦どものプログラミング的思考を育むサイクル

参考文献:「小学校プログラミング教育の手引き(第二版)」 2018年11月 文部科学省、「プログラミング教育支援ハンドブック2019」 2019年4月 一般社団法人ICT CONNECT 21
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