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2021.02.05

海外と日本では学び方が違う!?STEM教育って?

カテゴリー:

近年日本でも少しずつ「STEM教育」という言葉が
広がってきましたが、まだ聞きなじみのない方が
多いのではないでしょうか?

STEM.jpg

STEMとは

Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Mathematics(数学)

の頭文字から取っています。

元々はアメリカ発祥の言葉で、
オバマ元大統領就任後の2009年から
力を入れて取り組まれてきました。

■目の前の課題は1科目だけでは解決できない!

一見すると勘違いされがちですが、
STEM教育=従来の理系科目の総称ではありません。

STEM教育はさまざまな科目を横断的に学ぶことで、
多角的な視点から問題を解決する能力を伸ばすことを
目的としている学問です。

例えば、食糧問題について考えるとしましょう。

原因が自然災害なら科学的観点が必要になりますし、
貧困が原因なら経済学的な視点が必要になりますよね?
もしかしたら、自然災害による
慢性的な貧困が原因かもしれません。

このように目の前の課題を科目ごとに
きれいに分けることは出来ません。

どうやったら解決出来るのか、総合的に学習することで、
自ら答えを見つけていくことが
STEM教育の根幹になります。

何も理系の知識を覚えるだけが
STEM教育ではないということです。

■これからの社会で求められるチカラは問題解決力!

サイクル.jpg

みなさんも、今の社会の目まぐるしい変化は
感じていらっしゃると思います。

ここ数年でAI・ロボット分野が急成長してきましたよね?

命令通り、決められた通りに動くことはAIの得意分野です。

そうすると人間にはAI・ロボットには出来ないことが
求められるようになってきました。

それが、課題を自ら見つけ取り組み新たな解決策を創造していくこと、
いわゆる問題解決力というチカラです。

こうして社会の変化に合わせてSTEM教育の必要性が説かれてきたのです。

■日本でSTEM教育を受けるにはどうしたらいいの?

STEM教育という言葉ではなじみがないかも知れませんが、
実は既に日本の公教育でも取り入れられています。

それがプログラミング教育の必修化です。

世界からはかなり遅れを取りましたが、
日本の教育も徐々に社会に合わせて変化してきています。

ただ、どうしても学校の体制は整いきれていないのが現状です。

しっかりSTEM教育に取り組みたい、
お子さんに問題解決力を伸ばしてほしい、
と思っているのであれば教室に通うことをおすすめします!

Kicksは遊ぶ感覚で様々な体験をしながら学ぶことで、
自ら取り組む習慣を身に着ける仕組みになっていますので、
年長や小学校低学年のお子さまが始めやすくなっています。

お子さんが苦手意識を持ったり、
面倒に思ったりする前に、
好きなことを通して自分から学んで考える習慣が
着いたら嬉しいですよね。

教室の体験会でお子さまが夢中になって
取り組む姿も見ていただけますので、
ぜひ体験会に遊びに来てくださいね!

教室へのご質問など、お気軽にお問い合わせください

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2021.02.05

海外と日本では学び方が違う!?STEM教育って?

近年日本でも少しずつ「STEM教育」という言葉が
広がってきましたが、まだ聞きなじみのない方が
多いのではないでしょうか?

STEM.jpg

STEMとは

Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Mathematics(数学)

の頭文字から取っています。

元々はアメリカ発祥の言葉で、
オバマ元大統領就任後の2009年から
力を入れて取り組まれてきました。

■目の前の課題は1科目だけでは解決できない!

一見すると勘違いされがちですが、
STEM教育=従来の理系科目の総称ではありません。

STEM教育はさまざまな科目を横断的に学ぶことで、
多角的な視点から問題を解決する能力を伸ばすことを
目的としている学問です。

例えば、食糧問題について考えるとしましょう。

原因が自然災害なら科学的観点が必要になりますし、
貧困が原因なら経済学的な視点が必要になりますよね?
もしかしたら、自然災害による
慢性的な貧困が原因かもしれません。

このように目の前の課題を科目ごとに
きれいに分けることは出来ません。

どうやったら解決出来るのか、総合的に学習することで、
自ら答えを見つけていくことが
STEM教育の根幹になります。

何も理系の知識を覚えるだけが
STEM教育ではないということです。

■これからの社会で求められるチカラは問題解決力!

サイクル.jpg

みなさんも、今の社会の目まぐるしい変化は
感じていらっしゃると思います。

ここ数年でAI・ロボット分野が急成長してきましたよね?

命令通り、決められた通りに動くことはAIの得意分野です。

そうすると人間にはAI・ロボットには出来ないことが
求められるようになってきました。

それが、課題を自ら見つけ取り組み新たな解決策を創造していくこと、
いわゆる問題解決力というチカラです。

こうして社会の変化に合わせてSTEM教育の必要性が説かれてきたのです。

■日本でSTEM教育を受けるにはどうしたらいいの?

STEM教育という言葉ではなじみがないかも知れませんが、
実は既に日本の公教育でも取り入れられています。

それがプログラミング教育の必修化です。

世界からはかなり遅れを取りましたが、
日本の教育も徐々に社会に合わせて変化してきています。

ただ、どうしても学校の体制は整いきれていないのが現状です。

しっかりSTEM教育に取り組みたい、
お子さんに問題解決力を伸ばしてほしい、
と思っているのであれば教室に通うことをおすすめします!

Kicksは遊ぶ感覚で様々な体験をしながら学ぶことで、
自ら取り組む習慣を身に着ける仕組みになっていますので、
年長や小学校低学年のお子さまが始めやすくなっています。

お子さんが苦手意識を持ったり、
面倒に思ったりする前に、
好きなことを通して自分から学んで考える習慣が
着いたら嬉しいですよね。

教室の体験会でお子さまが夢中になって
取り組む姿も見ていただけますので、
ぜひ体験会に遊びに来てくださいね!

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